2017/11/18
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「ダダをこねる/02」出演お知らせ 3331アーツ千代田にて

急な告知ですが、2017/11/19、東京神田の3331アーツ千代田にて下記のイベントでプレゼンターとして出演いたします。

自作朗読をする予定です。

観覧には入場券が必要ですが、招待券が数枚手許にありますので、ご連絡いただければ差し上げます。ぜひいらしてください。


「ダダをこねる/02」三分間一本勝負!

2017年11月19日(日)16:00-18:00 3331アーツ千代田にて

http://www.3331.jp/schedule/004070.html

日程:2017年11月19日(日)
時間:16:00-18:00
料金:無料
備考:※要展覧会チケット(観覧)
会場:1F メインギャラリー内

【プレゼンター】
金藤みなみ(アーティスト)
永田勝也(粋プロジェクト)
野口竜平(芸術探検家)
渡辺純人(GALLERY BREW)
なかちゃん
榮木将文(えいきまさふみ)
ヤス・アラタ・タルパ(詩合)
高田隆平(unit.maker)
原口比奈子(アーティスト)
森岡晴彦(美術家)
宮本和之(対岸の雑草)
小林真比古(会社員兼ブロガー)
うどよし(わよう書道会)
福澤 貴之(ekoD Works)

2017/11/18

早稲田大学でのWS作品の今後

DVDを後日頂けるそうです。楽しみに待とう。せっかく高瀬アキさんとセッションしたのに、緊張してほとんど覚えていない。どんなふうなピアノの即興曲だったのか、自作がどう変わったのか。

それで原稿は、早稲田大学文化構想学部の紀要に掲載されるそうです。松永研究室主催の学術研究だったため。他の方の作品を文字で読むのも楽しみ。みんなプロやセミプロで、すごい作品ばっかりだった。

先の楽しみが二つ。もう少し生きよう。

2017/11/15

WS楽しかったー!!!

直前までメソメソしていましたが、本番はうまくいきました! まだ気持ちが整理できてませんが、ああ、この感じ!と思いました。

今更、これなら多くの人に見ていただきたかったなーと思いました。オイ。

一緒に出演した方々も気合の入った作品ばかりで、見ごたえ聞き応え十分、多和田さんと高瀬さんの指示によって、作品が劇的に変わる瞬間を目撃しました。懇親会も盛り上がり、実に有意義な時間でした。

2017/11/15

結局出さなかった幻の招待状

4年前、新人賞をいただき、立派なギャラリーでの受賞者展を控え私は大変おびえていました。

自分の作ったこの作品はいったい何なのだろう。

受賞者展ではどういう方向に発展させていけばいいのだろう。

オロオロしながらウロウロしていたのです。

現代美術のギャラリーがあのあたりにあるらしいと行ってみたり、

知ってそうな人に手あたり次第メールを送り付けてみたり。

そんなとき、偶然「即興」と書いてあったポスターを見て、電撃が走りました。

公演は明日! 何をおいても行かねばならぬという気持ちになりました。

その二日間で自分がやっているのは即興なのだ、と確信しました。

そして、自作の制作とは別に、公演と WS そのものに惹き込まれ、毎年秋を楽しみに鑑賞しているうちに、

「いつか私もこの舞台に立ちたい、WS に参加したい」と強く思うようになりました。

4年後の今、やっとかないそうです。

でも、肝心の朗読作品がちっともできないのです。

このままじゃせっかく念願の機会なのに、と思うとかえって何もできません。

あなたに無様な作品を見られるぐらいなら、まったくいらしていただきたくはありません。

こっそりやって、あとで、こういうのやったよ、といい風に報告するほうがましかもしれません。

それでも、ご案内申し上げます。

早稲田大学は大隈講堂の斜め向かいの小野梓講堂にて。

小野梓は大隈重信の親友で、ともに開学の祖、建学の母と言われています。

今も二人は隣同士で立っているのかと思うと、ほほえましい気持ちがいたします。

ホワイエは薮野健先生の油絵のギャラリーになっています。そちらもぜひ。

2017/11/14 2017/11/13

制作が進まない時

制作が全然できないんだ、と相談したら、こういう方法あるよと教わったのでやってみた「肘をお湯で温める」。

パスタを茹でた残り湯を使ったらすべすべになるかも。一挙両得。

気持ちよかったのでついでに足湯も。

日差しが強い日、くっきり影ができた。

冬めく。

2017/11/13

制作意図

今のところ「ぼくの手」というタイトルの作品を発表、朗読する予定です。

親を亡くすことも、生きてきた土地から離れることも、自分の能力を発揮していた手立てを失うことも、世界の終わりかと思います。

それでも、どうにか能力を発揮する方法を見つけ出して、新しい土地で家族を作って生きていく話にしたいと思いました。

ぜひいらしてください。

多和田葉子・高瀬アキWS「言葉と音楽 vol.8」

2017/11/14 16:30-18:30 早稲田大学小野梓記念講堂にて

2017/11/13

発表直前に

やっと一つ形になった。

文体を変えてみようと思う。

最後までがんばる。

それにしてもどうして締め切り間際にならないとできないんだろう。

ギリギリアウトだってあるのに。

★アナログハイパーリンクな読書

映画『この世界の片隅で』

この作品も「世界」についてだと思った。

カズオ・イシグロ『わたしたちが孤児だったころ』

「お気の毒な坊ちゃん。まず、お父様。それから今度はお母様までが。全世界が自分の目の前で崩れていくような気持ちでしょうな。

そんなセリフにも敏感になる。

『世界をまどわせた地図』2009年に、存在すると思われて思われていた島がないことが証明されたという、現代にもある驚くべき「幻の島」。これも世界。

2017/11/10

これも懐かしい思い出になるのだろうか

今日偶然、昔通っていた場所を通りがかった。懐かしい風景に、「戻りたい」と強烈に思った。

町は人があふれ、活気に満ちている。当時は別にどうということもないと思っていたお店もキラキラして見えた。あれもかわいいこれも欲しい。ここでしか売ってないものだから、と思わず2個も買い物をしてしまった。

戻ったらどうなんだろうと思った。いいんじゃないか、と思った。嫌だったことはあまり思い出せなくなっていた。慣れたことというのはこれほどの引力があるのか。少しの時間も耐えられないと思っていたのに。危うく当時の知人にメールしかけた、今近くまで来てるんだけどどう?

よく食事をしていたテーブルに座ってみた。材質が若干変わっていた。

そのように、時間は戻らないことを私は知っている。

用事が終わり、いつもの場所に帰ってきた。見慣れた風景。これもまた、いつか懐かしいいい思い出になるのだろうか。

2017/11/02

幸福とは次の約束があること

制作が全く上手くいかず、ふと本の抜き書きノートを開いた。

「天才バカボンの幸福とは今日もおひさまが昇ること」赤塚不二夫・絵 杉田淳子・文

一人で外食中なのにウースソースのところで声をあげて笑い、自分が笑ったことに涙が出た。笑いを欲していた。
幸福とは次の約束があること

幸福とは知らないところで誰かに思われていること「パパたちどうしたのかしら・・・」
死んだパパのことを思うと、もっとできたのではないかと思う。

でも、こうやって私が思い出すことが幸せなのなら。よかった、私はパパに幸福を与えている。


★アナログハイパーリンクな読書

「天才バカボンの幸福とは今日もおひさまが昇ること」赤塚不二夫絵 杉田淳子文