WORKS

わたしと目が合うとき-2

わたしと目が合うとき  When you catch my gaze
2016
撮影 中川達彦(#1,#4,#5) Photo : Tatsuhiko Nakagawa(#1,#4,#5)
(2)アクリル、銀箔 silver on acrylic board  337×250×5mm 
(3)鏡、銀 silver on mirror  600×500×20mm

[作品解説]
鏡に作家の自画像を描いた作品で、鑑賞しようとすると鑑賞者が映り込みます。
視ると同時に視られる体験を与える作品です。
タイトルの「わたしと目が合うとき」には、
「わたし」とは作家本人でありまた映る鑑賞者自身でもある、
という二重の意味が込められています。

[ステートメント]
他人が見ている自分は、鏡に映る自分と左右逆の顔をしている、
子どものころに知った大きな驚きでした。
自分が他者に向けている姿は自分の目では見られない、
どうにかして見ようとして
鏡や写真で自分の姿を想像するのかもしれません。
もっとも身近でもっとも不可思議な、この自己というものを
探りたいと思っています。
わたしと目が合うとき-2

わたしと目が合うとき  When you catch my gaze
2016
撮影 中川達彦(#1,#4,#5) Photo : Tatsuhiko Nakagawa(#1,#4,#5)
(2)アクリル、銀箔 silver on acrylic board  337×250×5mm 
(3)鏡、銀 silver on mirror  600×500×20mm

[作品解説]
鏡に作家の自画像を描いた作品で、鑑賞しようとすると鑑賞者が映り込みます。
視ると同時に視られる体験を与える作品です。
タイトルの「わたしと目が合うとき」には、
「わたし」とは作家本人でありまた映る鑑賞者自身でもある、
という二重の意味が込められています。

[ステートメント]
他人が見ている自分は、鏡に映る自分と左右逆の顔をしている、
子どものころに知った大きな驚きでした。
自分が他者に向けている姿は自分の目では見られない、
どうにかして見ようとして
鏡や写真で自分の姿を想像するのかもしれません。
もっとも身近でもっとも不可思議な、この自己というものを
探りたいと思っています。