日別アーカイブ: 2019/09/08

2019/09/08

文学と建築で目を喜ばせる軽井沢旅行3/4

三笠ホテルは、軽井沢駅からレンタサイクルで行く。

暑いけど、森の中に入ると涼しい風。

 

別荘地を抜けて、人もあまりいなくなって、ずいぶん上ってきたけど道はこっちでいいのかな、と不安になるころ、森の中にホテルが現れる。

窓から見えるのは緑色。木が見えるというのじゃなくて、緑色に包まれて、室内にいる人も緑色に染まっていく。こういう窓辺で一日中すごしたい。

三笠ホテルの創業者は実業家の山本直良で、妻は有島武郎の妹。弟の有島生馬がホテルのロゴマークを手掛けている。

MikasaのMとHotelのHを三つの笠で囲んでいる有島生馬のデザイン ライティングテーブルやクローゼットにも。

2019/09/08

芸術鑑賞WS『スイミー』と同じ技法で絵を描こう1/2

損保ジャパン日本興亜美術館「レオ・レオーニ展」ツアーに合わせて、芸術鑑賞WS「『スイミー』と同じ技法で絵を描こう」を実施しました。

最初に絵本の読み聞かせ。

「この絵、どうやって描いたと思う?」よく見てみよう。身近なものでできているよ。

あかいさかなをスチレンを彫って作ろう。スーパーでお魚やお肉が入っているのはスチレンのお皿だよ。鉛筆でギューギュー押すと、へこむよ。

こんぶとわかめはレースペーパーで作ろう。お菓子を並べたりするのに使うよね

じゃあ、レオ・レオニと同じ技法でスイミーのいる海の中を絵を描いてみよう。

かわいいのができた!

目がある子たち

ひれがある子たち

いろんな方向に泳ぐ子たち

みんなで同じほうへ泳いでいく子たち


じゃあ、次は、おうちにあるもので、何か使えそうなものはないかな?

わたしが探したのはこれ。
クリップ、洗濯ばさみ、ペットボトルのふた、ゴーヤの輪切り!
クリップと洗濯ばさみは海の植物、ペットボトルのフタは水の泡、ゴーヤは海の中の岩になったよ。

みんなはどんなもので、どんな絵を描くのかな?
「WS『スイミー』と同じ技法で絵を描こう2/2」に続きます。

 

芸術鑑賞WS『スイミー』と同じ技法で絵を描こう2/2


美術館で『スイミー』の原画を観てきたよ。

子どものための美術館ツアー「レオ・レオーニ展」に行ってきました