作成者別アーカイブ: hinako

2017/09/19

せんせいハイ!

手前味噌すぎるんだけどやっぱりうれしいから載せよう。

絵画教室の小学生の生徒さんからお祝いのお花をいただきました。

「せんせい おめでとう」って。

小さい子が恥ずかしそうにお花を差し出すのを見るのはいい感じの経験だ。展覧会に来てくれたのもとってもうれしいのに、お花もいただいて、ふあっとなりました。うっかり一緒に写真撮るの忘れた、、、

その子のws作品と写真も今回、展示しています。

教室以外の場で会うと、いつも知ってる顔とは違う表情をしている。顔の位置も違う。いつも座ってるから顔が同じ位置 でも会場では立っているから小さい顔がずいぶん下のほうにある。私もきっとそうなんだろう。教室の先生とは違う顔を持っていることを伝えられてよかった。人は本当は顔をいくつも持っているものだから。そんなことも、本展示で表現したいことだった。

2017/09/18

展示会場の紹介

川口市立アートギャラリー・アトリアは10年前に、当地で80年以上操業していたサッポロビール工場が撤退した後の敷地内に作られた。サッポロ社が建築し、市に寄贈した。収蔵品はなく、企画とレンタルの両方をするギャラリーである。

芝生の公園と、ショッピングモールに隣接している。駅から徒歩8分、マンションが多い住宅地に立地し、市民に開かれたギャラリーである。

工場を支えた松材が床材として使われている。展示室内の天井が5mとかなり高いのが特徴。


本日、18:00まで在廊しております。

2017/09/18

本に出てくる食べ物

映画もドラマもマンガも本も、出てくる食べ物はなぜか美味しそうで食べたくなる。

在廊で読んでる本が『騎士団長殺し』で、いよいよ岩盤をあげることになった。

主人公の「私」が自宅のキッチンで作って免色と食べるクロワッサンサンドはハムとレタスとピクルス。材料を買って帰るも疲れてすぐに寝て起きたら真夜中2時半、本の内容ともちょうどあっている。
☆アナログハイパーリンクな読書 

村上春樹『騎士団長殺し』

2017/09/17

雨の日

川口アトリアで在廊しています。

ガラス窓の向こうに館の隣りの芝生の公園が見えます。いつもは親子連れでにぎやかですが、今日は雨で誰もいません。

寒いので館のカフェのポットサービスの紅茶が美味しいです。

展示とは、他者に見せると同時に作家本人が自作をあらためて観る機会でもあります。作ってる本人なんだからわかっているはずと思われますが、それは違います。その場で展示されて初めてこういう作品だったんだと発見があります。作品解釈が新しくなされることも。友人の作家はこのことを「作品は展示中に成長する」と言っていました。ギャラリーの壁に掛けられた作品は、アトリエにあるのとは違った様子です。同じ作品でもどこにどう掛けられるかで意味が異なることさえあります。

展覧会は場所と作品のライブともいえるでしょう。

限られた会期中、静かに自作について理解を深めようと思います。

2017/09/16 2017/09/15

受賞ならず 泣

昨日、三次審査の口頭審査と結果発表でした。

受賞ならず。泣。

けど、審査員のお三方に自作や制作について話せて、とてもいい機会でした。

美術制作のきっかけ、ドローイングから自画像に作品が移っていった経緯、素材の選定、作品名についてなど。

初対面の方が以前私の作品をご覧いただいていることがわかり、本当に誰がどこで観てるかわからないなと思います。

そして、自作について真摯に過不足なく語ること、語られるのを聞くことは実に楽しく貴重でした。相手にわかってもらおうとアレコレ画策することなく、作品と考えをそのまま出せばいいというのは、作家として本望なことです。心からああ楽しいなと思いました。これもまた制作の糧にしていこうと思います。

会期は続くし、私の制作はさらに続く。

今夜だけ泣こう。

(と言ってるけど、本当はそんなにがっかりしてないんですよ。こうして展示できることがいいことであり、制作が広がって、次の道が見えてくることが大事ですから。)

2017/09/11

展覧会が地元テレビのニュースで取り上げられます

http://c.myjcom.jp/jch/p/dn_kawaguchitoda/

「jcom川口戸田」のデイリーニュースで展覧会が取り上げられます。

取材の際、観る人が映り込む作品です、と説明すると、カメラマンさんが「それじゃあ撮影が難しいなあ」と独り言。その通り! どうしてもカメラや撮影者が映り込んじゃいますから。個展の時も写真撮影も苦慮して、最後はプロに依頼したのです。どう撮影したかは内緒。

放送予定:9/14(木) 18:00~18:15 /再放送20:30~20:45/再放送23:00~23:15

こういった取材は、行政主催の展覧会ならではだろうと思います。

2017/09/11

第7回 新鋭作家展 二次審査展示公開 出展いたします

 

この度、原口比奈子が下記公募展一次審査通過し、二次審査の公開展示に出展いたします。
≪わたしってだれ? みるってなに?≫をテーマに、鑑賞者が映り込む作品数点を展示いたします。小学生対象のWS「鏡に自画像を描こう」の企画も展示しております。どうぞご高覧下さいますようご案内申し上げます。

在廊予定:毎土曜14:00-18:00 毎日曜10:00-12:00 18日(月祝)10:00-18:00
会場の都合によりご芳名帳が置けません。ぜひお目にかかりたいと存じます。
お気軽にご連絡ください。


三面鏡に自分を映すと、いつも見慣れた私とはちょっと違う顔が見えます。
これが他人が見ている本当の私なんだ! 子どものころに知った大きな驚きでした。
自分の姿は自分の目では見られない、
どうにかして見ようと鏡や写真で自分の姿を想像するのかもしれません。
もっとも身近でもっとも不可思議な、この自己というものを探りたいと思っています。
原口比奈子

≪線の向こうの私≫ marker on acrylic 1120×1380×5mm 2016 撮影 小牧寿里


第7回 新鋭作家展 二次審査公開展示
展覧会期:2017年9月9日(土)~24日(日) 月曜日休館 (18日(月祝)は開館、19日(火)は休館)
開館時間:10:00~18:00 土曜は~20:00
観覧料:無料
主催:川口市教育委員会
企画:川口市立アートギャラリー・アトリア
場所:川口市立アートギャラリー・アトリア http://www.atlia.jp/
〒332-0033 埼玉県川口市並木元町1-76 TEL:048-253-0222 川口駅東口 徒歩8分
出展作家:一次審査通過者(入選者)
河村るみ/原口比奈子/村山加奈恵/力石咲/津田隆志/ユアサエボシ/飯沢康輔/小宮太郎/うしお/スクリプカリウ落合安奈

2017/09/10

在廊してます

いい天気!隣りの緑の芝生がまぶしいです。

在廊予定:毎土曜14:00-18:00 毎日曜10:00-12:00 18日(月祝)10:00-18:00

会場の都合によりご芳名帳が置けません。ぜひお目にかかりたいと存じます。お気軽にご連絡ください。
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≪わたしってだれ? みるってなに?≫

三面鏡に自分を映すと、いつも見慣れた私とはちょっと違う顔が見えます。
これが他人が見ている本当の私なんだ! 子どものころに知った大きな驚きでした。

自分の姿は自分の目では見られない、

どうにかして見ようとして鏡や写真で自分の姿を想像するのかもしれません。
もっとも身近でもっとも不可思議な、この自己というものを探りたいと思っています。
会場では小学生対象のWS「鏡に自画像を描こう」の企画も展示しております。

ご高覧下さいますようご案内申し上げます。

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第7回 新鋭作家展 二次審査
スタジオでは一次審査の通過者(入選者)による二次審査の作品を公開します。未来を担うアーティストたちの作品プレゼンテーションをどうぞご覧ください。

展覧会期:2017年9月9日(土)~24日(日) 月曜日休館 (18日(月祝)は開館、19日(火)は休館)

開館時間:10:00~18:00 土曜は~20:00

観覧料:無料

主催:川口市教育委員会

企画:川口市立アートギャラリー・アトリア

場所:川口市立アートギャラリー・アトリア

〒332-0033 埼玉県川口市並木元町1-76 TEL:048-253-0222 川口駅東口 徒歩8分

参加作家:一次審査通過者(入選者)

河村るみ/原口比奈子/村山加奈恵/力石咲/津田隆志/ユアサエボシ/飯沢康輔/小宮太郎/うしお/スクリプカリウ落合安奈(受付順)

2017/09/05

「川口アトリア 第7回新鋭作家展 二次審査展示公開」いよいよです 在廊日は、、、

「川口アトリア 第7回新鋭作家展 二次審査展示公開」に出展いたします。

以前お伝えした日程が間違っておりました。

正しくは

9/9(土)〜9/24日(日)

です。
大変失礼いたしました。お詫びして訂正いたします。過去の投稿も訂正致しました。

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在廊予定:毎土曜14:00-18:00 毎日曜10:00-12:00 18日(月祝)10:00-18:00

会場の都合によりご芳名帳が置けません。ぜひお目にかかりたいと存じます。

お気軽にご連絡ください。

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≪わたしってだれ? みるってなに?≫

三面鏡に自分を映すと、いつも見慣れた私とはちょっと違う顔が見えます。

これが他人が見ている本当の私なんだ! 子どものころに知った大きな驚きでした。

自分の姿は自分の目では見られない、

どうにかして見ようと鏡や写真で自分の姿を想像するのかもしれません。

もっとも身近でもっとも不可思議な、この自己というものを探りたいと思っています。
会場では小学生対象のWS「鏡に自画像を描こう」の企画も展示しております。

ご高覧下さいますようご案内申し上げます。
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第7回 新鋭作家展 二次審査

スタジオでは一次審査の通過者(入選者)による二次審査の作品を公開します。未来を担うアーティストたちの作品プレゼンテーションをどうぞご覧ください。
展覧会期:2017年9月9日(土)~24日(日) 月曜日休館 (18日(月祝)は開館、19日(火)は休館)
開館時間:10:00~18:00 土曜は~20:00

観覧料:無料

主催:川口市教育委員会

企画:川口市立アートギャラリー・アトリア

場所:川口市立アートギャラリー・アトリア

〒332-0033 埼玉県川口市並木元町1-76 TEL:048-253-0222 川口駅東口 徒歩8分

参加作家:一次審査通過者(入選者)

河村るみ/原口比奈子/村山加奈恵/力石咲/津田隆志/ユアサエボシ/飯沢康輔/小宮太郎/うしお/スクリプカリウ落合安奈