年末年始の読書計画

『ハムレット』4冊

小田島訳と河合祥一郎訳。最初の1ページを読み比べただけでも、ワクワクする。小田島訳は読みやすいと言われているが、河合訳の歯切れがよくかっこいいこと!

河合隼雄と松岡和子の解説本。

安野光雅と松岡和子の絵本。安野光雅の絵は本当にすばらしいなあ。

昨秋、多和田葉子と高瀬アキの舞台『ハムレット・マシーネ』を観にいき、

意外とハムレット読んでない人多いと高瀬アキが書いていて、そういえばよく覚えてないや、と思ったので。誰と誰が出てきて、どんな話だっけ?

 

梨木香歩の新刊1冊ともう2冊。小説2つとエッセイ1つ。最近、夢中。

『椿宿の辺りに』を読んだら、『f植物園の巣穴』の続きだったので、また読み返したい。

最近、神社に毎日行っているのもあることだし。

 

高村薫『我らが少女A』 あああぁああ、待ってました! とにかく高村薫は好きでしかたがない。本棚に並べて背表紙を見てるだけで興奮してくる。

 

高畑勲『一枚の絵から』日本編と海外編。結局観にいけなかった展示関連で知った本。