芸術鑑賞WS『スイミー』と同じ技法で絵を描こう2/2

前回、レオ・レオーニがどんなものを使ってどういうふうに『スイミー』を描いたか、わかったよね。 (前回はこちら。) http://hinakoharaguchi.com/archives/6542   じゃあ今度は、おうちにあるものを使って、同じ技法で描いてみよう。 みんなはどんなもので、どんな絵を描く? これは、みんなが持ってきた材料。いろんな材料が集まったよ。   きれいな絵! 《シャボン玉と雨》 これは、クリアファイルと、プラスチックケースと、ペットボトルのフタで描いた。 ペットボトルのフタは、透明感があるきれいなシャボン玉に。 こんな雨なら濡れても気持ちよさそう。 雨のところは、クリアファイルに絵の具をつけてペタッとつけると、ホラできた! これは、「モノタイプ」というレオ・レオーニも使っている技法。 『スイミー』では、海の中はこの技法で描かれている。 ぎゅぎゅっと押したり、こすったりすると面白い模様ができる。上から別の色を重ねてもいい。   《紅葉》 この絵は、ペットボトルのフタを裏返して枯葉を表現している。 割り箸とヒモを重ねて描くと、幹になる。 あざやかに紅葉した森になった!   これは海の絵。 波は、マフラー用の極太毛糸とスーパーボールを転がして描いた。 スーパーボールはどう動くかわからない、画面の上をウネウネ動く。あっ波しぶきができた! 砂浜は、レゴのボツボツでペタペタ描いた。   段ボールは、断面を使うとこんな模様に。つなげたら、、、風車になった! プチプチで描いた草原に、風が吹いてる!   それぞれの絵にお話がうかんできそうだね。   美術館で『スイミー』の原画を観てきたよ。どうやって描いているかよくわかるね! http://hinakoharaguchi.com/archives/6560 ...
2019/09/280 DownloadsDownload