2019/07/22

サウナーついに日本一のサウナに行く

『サ道』で、「もはやしきじと言うだけでととのう日本一のサウナ」と褒めちぎられている静岡にあるサウナ「しきじ」。ついに行ってきた。

一緒に行ったのがサウナを好きでも嫌いでもない人だったので、誘っちゃったけど大丈夫かなと最初は気を揉んでいたが、何度も出たり入ったりを繰り返しているうちに「ととのって」きたのか、だんだん気にならなくなった。水がうるうると体に浸透してくる。体と親和性が高いと感じる。

「何がいいの?」と聞かれて、「水風呂の温度がいいと書いてあったよ」と答えると、怪訝な顔。言われてみればそうだよな、どういうこと?って思うよな。実際に入って感じたのは、天然水の成分が体にいいのじゃないか。温度はまあ調整できるけど、水は土地の物だからほかの施設が真似ができないのもうなづける。

ろくに化粧水を付けなくとも、出た後も、時間がたっても、肌がつるつるうるうるもちもちで、全然乾燥しない。これか!と思う。水だいじ! 一緒に行ったのは静岡に住む友人。いいなあ、私も家のそばにあったら通っちゃうのにな。

☆アナログハイパーリンクな読書

『サ道』(タナカカツキ著)→サウナ「しきじ」

あとはヴィヒタで体をたたくのをやりたい。