2019/02/24

今夜、一片の悔いなし

ずっと長い間、会いたかった人に会って、その思いを話せて、ポートフォリオも見ていただいた。言おう言おうと思っていたことをすべて話せたし、もはや心残りは何もない。

こういう時はこう言うんだと心に決めていても、いざとなるとビビッてきっと何もできないんだろうな、とあきらめかけていたけど、逃げ出しそうになるのを何度も引き返して、最後まであきらめなかった。数年来、練習してきたことをすべて言うことができた。この話もしよう、あの人のことも話そう、と思っていたことは全て話したが、ちゃんと伝わったかどうか、でも「私、Tさんとは〇〇がご一緒なんです。このあいだ対談なさっていましたよね」という私がしたちょっとした話にも、「え、〇〇が一緒なの、あ、そう! 対談の時はね、二人とも好きな話題を話したんだよ」ととても気さくな感じでお話されたので、とにもかくにも嬉しさしかなかった。

あきらめなかったのは、きっと昨日、心安い友達と一日、好きなことを好きなように話したこと、今日も別の心安い友達と一緒にいたこと、会主宰の先生が後押ししてくれたこと、それにご本人がオープンマインドな穏やかな方だということ、よいことが幾つも幾つも重なったからだと思う。そうは言っても、今夜は自分をほめてやりたい。

そのあと、みんなで二次会で喫茶店にも行った。ほのぼのと楽しかったなあ。

☆アナログハイパーリンクな読書

今日の勉強会→土本典昭『海とお月さまたち』