2019/01/15

ナイロビからの来客 遠来のような近いような

友人のキュレータが企画する展覧会のお手伝いに千葉の大学に行ってきました。ケニアの作家の作品は、補色が大胆に使われていて、でもわざとらしさが感じられず、ただシンプルに世界を見えてる通りに描いたらこうなった、という印象を受けました。赤道直下で光が強く影がくっきりできるからかなあ。

お土産にコーヒー豆を頂きました、おおっ本場のケニアコーヒー!

世界都市ナイロビでは英語とスワヒリ語が使われていると聞き、スワヒリ語の文法書を日本で初めて作った文化人類学者の西江雅之さんの展示と本の話をしたら、いつでも泊りにおいでと言われてうれしい日。

☆アナログハイパーリンクな読書

ケニヤの作家の展示→『新「ことば」の課外授業』西江雅之(白水社)

文化について考えさせる。