2017/11/19

3331での朗読終わりました

数日前、早稲田大学で初めて朗読して、
これは私がすごく好きな感じだ、と思ったので、
ちょうど、3分何をしてもいい場がある、というお知らせをもらい、
これは天の采配と思い、プレゼンターにエントリーしました。
環境がどんなに適さなくても(音とか照明とか観客とか)、
時間がオーバーしようが、
中村ディレクターが中止と叫ぼうが、
強行突破して読もうと強く思っていました。
最後まで逃げずに読めて、そのことが私にはとてもうれしく意味のあることでした。
以前より、強くなった気がする。
早大のWSではとてもいいことがあったので、何度も何度もそのことを思い出して、自分を励まし続けました。
以前なら、すぐに逃げ出していたと思う。自分から茶化していたと思う。
でも早大のWSでは、他の出演者が自作について真摯な態度でいたので、それが私によいシャワーのように降り注いでいた。
こういうよい体験は人にとって良い影響を終わった後にも及ぼすのだなあと思う、つまり逆もあるということ。良いことばかり集めるなんてできないし、良いことは多くはない。良きものを大事に手のひらの上で持っておこうと思う。
今日、私が読めたのは、3331のスタッフの方のご協力があってのことです。この言葉、よく使われるけど、今日は本当にそうだった。私の意図を汲み、「うまくやって」くださったのです。ありがたいことです。
会場は私にとって懐かしい場所でもありました。4年前、ここで展示をしたなあ、と天井のちょっと特殊な照明器具を見ながら思い出しました。