2017/09/18

展示会場の紹介

川口市立アートギャラリー・アトリアは10年前に、当地で80年以上操業していたサッポロビール工場が撤退した後の敷地内に作られた。サッポロ社が建築し、市に寄贈した。収蔵品はなく、企画とレンタルの両方をするギャラリーである。

芝生の公園と、ショッピングモールに隣接している。駅から徒歩8分、マンションが多い住宅地に立地し、市民に開かれたギャラリーである。

工場を支えた松材が床材として使われている。展示室内の天井が5mとかなり高いのが特徴。


本日、18:00まで在廊しております。