2017/09/15

受賞ならず 泣

昨日、三次審査の口頭審査と結果発表でした。

受賞ならず。泣。

けど、審査員のお三方に自作や制作について話せて、とてもいい機会でした。

美術制作のきっかけ、ドローイングから自画像に作品が移っていった経緯、素材の選定、作品名についてなど。

初対面の方が以前私の作品をご覧いただいていることがわかり、本当に誰がどこで観てるかわからないなと思います。

そして、自作について真摯に過不足なく語ること、語られるのを聞くことは実に楽しく貴重でした。相手にわかってもらおうとアレコレ画策することなく、作品と考えをそのまま出せばいいというのは、作家として本望なことです。心からああ楽しいなと思いました。これもまた制作の糧にしていこうと思います。

会期は続くし、私の制作はさらに続く。

今夜だけ泣こう。

(と言ってるけど、本当はそんなにがっかりしてないんですよ。こうして展示できることがいいことであり、制作が広がって、次の道が見えてくることが大事ですから。)