2016/06/30

「自分」のあやうさと他者の目に映る像

渋谷のユーロスペースで『FAKE』を観る。「自分」と他者の恣意的な目について考える。苦しい気持ちと、沸き上がる思い。観にいってよかった。ちょうど別のある映像を見て、なんでわたしは嫌な気持になっているんだろうと思ったけど、こういうことか、と思った。何の疑いもなく他者を蹂躙するかのような主張をしているからだと思った。ふと鴻上さんの「63点の自分ってどうですか?」という言葉が浮かんだ。その後も近くに用があってそちらにも少し寄る。

『建築家 五十嵐正―帯広に五百の建築をつくった』(植田 実、 藤塚 光政)を読み返す。帯広は六花亭の創業の地。

☆アナログハイパーリンクな読書
MさんとZさん→森達也『FAKE』  六花亭→『建築家 五十嵐正―帯広に五百の建築をつくった』