2016/02/01

子どものころに好きだったことと自由との間には

 まったく関係なく読んだ本にすべて、自由を求めていることと、子どものころに好きだったことを今やってると書いてあって、ハッとする。子どものころ好きだったことと自由との間には、深い関係があるのではないか。偶然こんな本ばかり選ぶ今の自分とは一体。

 子どものころ好きだったことを考えてみよう。

 本を読むこと、一人でいること、小説も書いてた、公表できないが××にも興味があった、鏡とくに三面鏡で自分の顔を映すのがおもしろかった、手紙を書くこと、大河ドラマ、長距離走、ひとりごと。

☆アナログハイパーリンクな読書
村上春樹『村上さんのところ』・・・蛭子能収『ひとりぼっちを笑うな』・・・草間彌生『無限の網』・・・森山大道『森山大道 路上スナップのススメ 』