2015/01/17

タイトルをつけるのはむずかしい

 保坂和志が『朝露通信』刊行記念トークイベントで、あれは新聞連載だったから前半分と後ろ半分を違うことを書こうと思って書いた、と言っていた。そういうのをblogで書きたい。そうなると、タイトルをどうしようということになる。番号とか。

 今、新作の作品名に悩んでいる。結論とか概要めいたタイトルはつけたくない。それしかない!という名前にしたい、無題に逃げるようなことはしたくない。結局、詩、のようなものになるんだろうと思う。言い換えたり、意味やあらすじを話すのは意味がない、というような。でもなぁ、軽率にやるとロマンチックすぎて、オイオイってなるんだよな。

☆今日のアナログハイパーリンクな読書
保坂和志『朝露通信』→渡邊十絲子『今を生きるための現代詩』