2014/07/31

苦しさはずいずいと来る

ずいずいと悲しみ来れば一匹のとんぼのように本屋に入る(安藤美保)

苦しいと思うとき、ふと思い出した。そうだな、と思う。ずいずいとくるよな、と。ずいずいと苦しみ来ればかく、とつぶやきながら絵を描く。1年に1度短歌のことを思う時期だから、思い出したのかな?

☆今日のアナログハイパーリンクな読書
佐佐木幸綱→安藤美保